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ちゃっこさん

1
ちゃっこさん、元気です。
相変わらず、ビリルビンの数値は高いし、体重も減ったり増えてりですが・・・
本猫は元気いっぱいです。

33
一日二回のお薬と、点滴。
それと、お膝抱っこの欠かせない茶々さん。
膝に乗せると、なかなか降りてくれません。
自分から降りることはないので、結局、おろして仕事に戻るのですが・・・とっても不満そうです。

5
ミントと並んでごはん。
茶々さんの食の好みは独特で、ほかの子が見向きもしないようなウェットが大好きです。

なので、茶々のためにだけ購入して、在庫があるのに・・・
今は全然食べません。
ドライフードがイイんだって。
ま、そのうち食べるでしょう。

4
10年前から、住んでるような顔してるはなまる。
10年前は、私も住んでないって!

2
腹を撫でられるのは大好きですが、病院はあまり好きじゃありません。
耳ダニの再検査と、口内炎の診察に行ってきました。
耳ダニは駆除完了ということで、晴れて自由の身です。

3
若そうなのに、歯はボロボロ。
歯肉が盛り上がって、こぶのようになっています。
おそらくは歯肉炎。
変なできものじゃないといいけど・・・

22
白黒三兄妹は元気です。
一回目のワクチンも無事に終わりました。
一番大きい、だいごは1.2kg。
片手でつかむのは厳しいです。

11
いちばん活発なあやめちゃん。
体重は1kgちょうど。

垂直の壁面をどこまでも登っていきます。
1mくらいの壁では脱走を防ぐことはできません。

44
相変わらず、だいごの半分の重さの、つばめちゃん。
ちっちゃいです。
でも、元気いっぱい。
よく食べて、よく遊びます。

保護した当初のように、息が苦しいくらいのお腹のふくらみはなくなりましたが、相変わらずお腹はぽんぽんです。
大きくなったら、気にならなくなるかもしれません。

55
一方、一番ちいさい男。
保護してから、12日目になりました。
へその緒は取れましたが、目は開きません。

2
右前脚の付け根が腫れて・・・
病院で診てもらったら、膿が溜まっていました。

お腹の中も、右目も膿んでいます。
右手は切開して、膿を出しましたが・・・お腹と目はそういうわけにもいかず、抗生剤の内服で様子を見ています。

3
ミルクを飲む力も弱くて・・・
鳴く元気もありませんが、頑張っています。

きっと、お腹もつらいし、腕も痛い。
それでも、撫でると、コロコロとのどを鳴らすかわいい子です。
生きて、大きくなれますように。

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懐かしい顔

2
金曜恒例のありこさんちに行ったら・・・
かわいい生き物がいました。
この子たち、初対面ではありません・・・

1
つぶらな瞳がかわいい、キジトラ兄弟。
前に会ったときは、まだ芋虫みたいな乳飲み子
ミルクを吸うのもおぼつかない、目は膿のたまった弱弱しい子でした。

4
リナのおもちゃを借りて、たらせば・・・
入れ食い状態の遊び好き。
人間大好きに成長していました。

5
このくらいの時期が一番かわいいかもしれません。

我が家の白黒三兄妹は元気です。
元気にわちゃわちゃ遊んでいて、目もきれいになりましたが・・・
写真映りが今一つ。

お腹ぽんぽこりんで心配したつばめちゃんも、元気になってきました。

一安心・・・というところで、もう一匹の乳飲み子が、体調を崩しています。
ミルクが飲めなくなって・・・熱が高い状態が続いています。
誤嚥性肺炎ではなさそう。

状態は一進一退ですが、頑張っています。
二時間おきに状態を見て、ちょっとしか飲めないミルクを与えているので、連日寝不足で・・・
写真を撮る暇もありません。

・・・というわけで、少し前に撮った写真。
3
この子は誰でしょう?

1
ヒント1
むっちりしてます。
ヒント2
昔、このブログにも出たことがあります。

2
ヒント3
お嫁に行って以来、初の再会で、猫の方はさっぱり覚えていません。

4
ヒント4
初対面の人にも物怖じしない、人懐こさと若干あんぽんな脳を持っています。

5
ヒント5
福井県生まれです。

千鶴
お分かりになった方は、にゃんこはうす通ですね。
その昔・・・
ありこさん不在の福井のお家の前に、衣装ケースに詰めて遺棄された猫たちのことを覚えていますか?
成猫たくさん。
子猫もみっしり詰まっていてその箱の中で・・・

一番小さかった子
千鶴ちゃんです。
育たないかも?と不安に思いながらも、ママ猫たちがいてくれたので・・・
無事に育った千鶴。

里親さんのところで、すくすくすくすく・・・
今では、先住猫さんよりも大きく育ちました。

ママの愛のたまものです。

うちの乳飲み子も、状況は厳しいかもしれませんが・・・
千鶴のように大きくなれますように。


セーラ

5
予報は雨なのに、むしむしと暑い日が続いています。
いっそ、ざーっと雨が降ってくれたら、すっきりするんじゃないかと思いますが・・・
子猫も暑さでだらだらしています。

白黒三匹は、とっても仲良し。
点眼のために一匹だけ、ケージから出すとお互いに鳴いて呼び合います。

2
一番人が好きなのはあやめちゃん。
人間も好きになってくれました。

3
つばめちゃんのお腹は相変わらずポンポン。
苦しくて、呼吸が早くなったりしているので動物病院で検査してもらいました。
レントゲンとエコーで、お腹がポンポンの原因は空気がたくさんたまっているからだと分かりました。
腹水とか、何かできているとかではなくて良かった。
胃腸の動きを良くするお薬を飲み始めてから、よく遊ぶようになりました。

4
最小の男。
へその緒はだいぶ乾燥して小さくなりましたが、まだまだ目は開きません。

1
今日の体重は100g
うんちが出ると、体重は10gくらい変わります。
ミルクは一度に5ccくらいを飲んで、三時間後に目覚めます。

4
はなまるは、ひどい歯肉炎があるのが分かって、抗生剤を飲んでいます。
おやつにふりかけるとぺろっと食べてくれる良い子です。

猫と遊びたくて仕方のないはなまるですが、子猫には嫌われています。

2
セーラさん。
体重は1.9kg。
お口の痛みはだいぶ良くなっていますが・・・
それ以外の状態はあまり良くありません。

くちびるの周りの潰瘍は相変わらず。
貧血が進んで、舌が真っ白です。

3
高いところには上がることができないので、一段ケージで過ごしています。



・・・というブログを書いていた真夜中。
パソコンの調子が悪くて、中断したのですが・・・

そのあと、深夜一時、セーラの容体が急変しました。
呼吸が早くなって、ほとんど動くことができなくなりました。
予定では、チューブからご飯を入れる時間だったのですが・・・

状況をみて、やめました。
3時、5時・・・と、様子を見に行って、撫でて・・・
声をかけて・・・
仮眠して、8時に様子を見に行ったら、セーラは息をするのをやめていました。
トイレに行こうと場所を移動していて、その場所で息絶えていました。

1
元気だった頃のセーラ。
にゃんこはうすで過ごしていたころの画像です。

こんなにもふっくらしていたのに、どんどん痩せてしまって・・・
鼻からチューブを入れた6月3日、獣医師の先生からは安楽死の選択肢もあると説明を受けていました。
余命は2~3週間だろうと・・・

2
鼻からチューブを入れてから、というもの。
セーラは口の痛みが落ち着いて、ご機嫌で過ごしていました。
チューブからごはんを入れると、ゴロゴロとのどを鳴らして・・・
点滴をするときも、体が楽になると分かったのか、のどを鳴らすようになりました。

元気だった頃には考えられないようなことですが、私の膝で眠ったり・・・
声をかけるとお返事をしてくれるようにもなっていました。

3
セーラの残り時間が少ないことはなんとなく、分かっていました。
ひどい痛みがあったとき、幾度か、楽にしてあげた方がいいのかもしれない・・・と考えもしました。
でも、できなかった。

この19日間。
膝にのせて、撫でているときに何度も伝えることができました。
『大好きだよ』って。
『私のところに来てくれてありがとう』って。

4
伝えたいことを伝えていたから、
悲しいけれど、心は少しだけ穏やかなような気がします。

セーラにたくさん使うから・・・と、支援希望を出していたカロリーエース。
新しく届いたそれを使うことなく、セーラは逝ってしまいましたが・・・
ご支援いただいて本当にありがとうございました。

セーラを、にゃんこはうすの子たちを見守ってくださる皆さま。

いつも、本当にありがとうございます。

子猫波

4
前回、保護した子猫たち。
名前が決まりました。
三匹とも白黒ですが・・・
お顔の柄は個性的です。

大きい男の子が『だいご』君。
中くらいの女の子が『あやめ』ちゃん。

5
一番ちっちゃい女の子が『つばめ』ちゃん。

つばめちゃんは、だいご君の半分以下の体重。

7
保護時から、頭と体のバランスがおかしい。
お腹がぱんぱんに膨らんでいます。
ご飯も食べるし、うんちも出ているのだけど・・・
何か、おかしい。

だいごとあやめがバタバタ遊んでいるときも、一人で隅っこに寝ていたりします。
体がしんどいのかもしれません。
でも、三匹の中で、一番のシャーシャー。
点眼で、捕まえると、手足をぴーんと突っ張って、思い切り抵抗します。
でも、シャーは減ってきました。

6
だいごは、片手でつかむのが厳しいくらいに大きくなってきました。
撫でると膝の上で寝てしまうくらいのおっとり男子ですが、力が強く・・・
手足も大きいので、将来は野馬級かもしれません。

1
あやめちゃんは、保護時から腫れていた目がなかなか治りません。
瞬膜にこぶのような腫れができていて、毎日目薬が必要です。

2
意外と従順なあやめちゃん。
人間にも興味があるみたいで、ケージにいるときに私に向かって鳴いたりします。

3
目薬は断固拒否ですが・・・
毎日三回、二種類の目薬点されたらいやにもなるよね~・・・

9
そして、道端に落ちていた新入り。
犬の散歩に行ったら、草むらから子猫の悲鳴のような鳴き声が響いていて・・・
犬と一緒に探したけど、最初は見つからなくて・・・

一旦、家に帰って、犬を置いて見に行ったら・・・
もにょもにょと這い出してきました。
前日に降った雨で、泥まみれ・びしゃびしゃに濡れていて、最初は冷え切って、青黒い子猫でしたが・・・

なんとか、落ち着いてミルクを飲めるようになってきました。
しばらく、授乳育児の日々です。
(更新が滞るかもしれません)

8
子猫の危なっかしい感じを見た後で、野馬を見るととても安心する。
なんだろう?
この安心感。

でも、ちょっとやばい感じもひしひしと・・・
体重増えてそう・・・

デブでもいい。
健康でさえあれば・・・





お外で生まれた子猫

前回からの続き。


1
私の家の近所には空き家がたくさんあります。
毎日、犬の散歩で通る道です。
その日は暑いくらいの日差しで、私は動物病院の帰りで、猫と一緒でした。

一軒の家の前を通り過ぎようとしたとき、こんな光景が見えました。
子猫です。

話せば長くなるのですが、私の家はとある住宅街の中にあって、私が引っ越してくる前からたくさんの猫がいる場所でした。
餌をやっているおうちがたくさんあって、散歩をすれば猫は10匹くらい見かけるのが当たり前。
猫を避妊・去勢せずお外に出して飼っているお家もあります。
やんごとない血筋と思われる猫が道路で寝ていたりする・・・
そんな場所です。

弱った猫(コメ太郎)やケガをした猫(ちょん太郎)を保護したりしていますが・・・
すでに手一杯の私。
保護するかどうするか、迷いました。

初めて見かけた時は、猫のたまり場にいてママと一緒だった子猫たち。
次に見かけた時は、うちの近くの空き家でとおりすがりのおっさん猫(茶トラ)と一緒でした。

気になって、カメラを手に近くに行ってみると・・・
すぐに茶トラ猫は逃げて行ったのですが・・・
2
子猫は逃げた子もいれば、逃げない子も・・・
一瞬、死んでいるのか?とドキッとしました。

3
むくりと、子猫が頭をあげたので、ほっとしたのですが・・・
頭が大きいのに、体がとても小さい・・・

4
目が腫れあがっている。

数枚の写真を撮ったところで、子猫たちはわーっと逃げていきました。

保護
・・・保護。

猫を保護したらまず、するのは、駆虫。
子猫なので、フロントラインスプレーをしたのですが・・・
恐ろしいくらいのノミまみれ。
スプレーを背中にシュッとすると・・・・
ざわざわと逃げるノミ・・・

虫は意外と平気な私も泣き言をいうくらいのノミ。
スプレーをすると、猫の体からぴょんぴょん飛ぶノミ。
手先足先の指の間には、毛並みに突き刺さるように吸い付いているノミ。
スプレーをする間に子猫をつかまえている私の手に、体に飛んでくるノミ。

中
左目はぱんぱんに腫れています。
保護できたのが夜だったので、とりあえず手持ちの目薬を差して、翌日すぐに動物病院に。

5
一番大きい男の子。
足の先がちょっとだけ白い。
この子は肉付きも良く、発達した手足の持ち主。
740g。

2
中くらいの女の子。
目がひどいですが、体つきはしっかりしています。
600g。

1
一番小っちゃい子。
頭ばかりが大きくて、体が痩せています。
口の中は舌炎、目は瞬膜が腫れています。
340g。

大きい子と比べて、半分以下の体重。
一番、シャーシャーいって頑張ってる女の子。

4
病院に連れて行ったときは、ノミはほとんど死んでいましたが、体のあちこちにこびりついている状態でした。

ノミ取り櫛なんて持ってないし・・・
家に帰ってから、せっけん水を用意して、ピンセットで一匹ずつ取っては水に落として・・・
一日三回目薬と点鼻をして・・・
ごはんをやって・・・

小っちゃい子はまだちゅぱちゅぱとしか食べられないので、ad缶もシリンジで口に入れて・・・
5
ようやく、良くなってきました。

1
睨んでる、睨んでる・・・
フリースで簀巻きにしないと、本気でがぶがぶ噛んでくる野性味あふれる子たち。

2
どの子も、フリースをがぶがぶ噛んで、大暴れ・・・
二匹は片手で余るサイズなので、結構大変です。

4
一番小っちゃい子が一番暴れるので、こんな写真しかないのですが・・・
保護から四日。
体重を量ってみたら、
大740→850g
中600→695g
小340→435g

みんな体重増えていました。
2

だらだら寝てる姿も見られるようになりました。
たまに、飲み水に落ちたりしてるけど。

1
小さすぎるこの子が・・・
無事に育ちますように。

いつも何かに寄りかかっていないと苦しそうに見えるのが心配。
小さすぎて検査はできないのですが・・・

応援していただけると嬉しいです。


はなまる
「僕のこと、忘れてない?」
性格はなまる、甘えん坊で遊びたい盛りのはなまる君も家族募集中です。







はじける子猫

三匹
子猫、日々成長しています。
もう、ほんとによく食べるし、遊ぶし、寝るし・・・
これで、大きくならないわけがない。

はじけ
ケージから出すと、もうにぎやかです。
うるさいし、よじ登ってくるし・・・

ちょろ
ちょろ松は、長くてまっすぐしっぽ。
素早くて、なかなかつかまりません。

ちょろ捕獲
そばにきたところを捕獲して、写真撮ろうとしたんだけど・・・

イリュージョン
イリュージョンか!?

あまえ
福ちゃんは甘ったれ。
子猫らしく、無邪気ですが、ちょっとマイペース。

福
三毛柄が素敵な、美少女。
甘えん坊ぶりでは、しっぽ君と張り合っています。

はな福
将来は、かしこく、気高い三毛になることでしょう。
今は、まだ、あほだけど。

ちょろ福
ちょろ松と福ちゃんは、なかなか写真が撮れません。
素早くて、じっとしてないから。
・・・別の理由で写真が撮れないのが、しっぽ君。

しっぽかみ
人間が大好きすぎて・・・
すぐにガブリ寄ってくるから、写真がぶれてしまいます。

しっぽ
短いカギ尻尾で、いまいちどんくさいところのある男の子です。
どんくさいのが、また可愛い。

そんな三匹の子猫がすくすくと育つ中・・・・
?
新入りがやってきました。
(待て次号)



子猫の成長は早い

さん
子猫は、なんだかあっという間に大きくなります。
このかわいい時期を我が家で、犬に見守られて過ごすのはもったいない・・・

3
あ、犬のほかにも見守っている人がいた。
はなまる君は猫が大好き。
もう、子猫と遊びたくて、遊びたくて・・・
ぐねぐね、ごろごろしています。

5
でも、ケージ越しに対面すると、子猫はしっぽぼんぼんに膨らませて・・・
はなまる君には一切興味がありません。

7
ケージから出して、遊ばせるようになったら・・・
もう、起きてるときは出たくて仕方のない子猫たち。

1
広いところを走るときは、結構素早いです。

6
人間大好きで、抱っこも大好き。
遊んでいるときでも、人の姿を見ると・・・駆け寄ってきて、しがみついてきます。

2
良く見ると、違いがあるけど。
ちょろ松くんとしっぽ君の区別がつきません。
本猫を見ると、すぐわかるけど、写真だと間違えそうになります。

福ちゃんは、人間になんて興味ないわ・・・って顔して、あまり寄ってきませんが・・・
三匹の中で一番のお姉さん。
犬がのぞき込んだら、先頭に立って威嚇します。
気が強い美少女です。

家族募集中。
(お届けはワクチン接種後になります)
お問い合わせは、inunoossann.nekodaisuki☆gmail.com(☆を@に代えてください)まで



セーラさんは体重が少し増えました。
・・・と言っても、減る前の1.9kgなので、プラスマイナスゼロなのですが。

お口の中もきれいになってきました。
・・・と言っても、先生いわく
「この前の状態を知っているから、きれいになったと思いますが、
初めてこの状態を見たら『うわ~、ひどいな!』っていう口です。」
とのこと。

頑張ってます。



月日が過ぎるのが早すぎる…

1
六月になったと思ったら、もう8日。
あっという間に毎日が過ぎて・・・
ついていけてません。

2
セーラさん、頑張ってます。
鼻から入れた管で、栄養とお薬を入れて・・・
お口に何も入れないようにしたら、ひどい痛みがなくなりました。

もちろん、骨まで見えてしまったお口の中は簡単には良くならないのですが・・・
先週に比べたらよい状態になってきました。
少し、粘膜が盛り上がってきて・・・良かった・・・と思ったら、今度は、唇が潰瘍になってしまっています。

なんで、こんなに急激な悪化を繰り返すのか・・・
獣医さんにも分からないと・・・
もしかすると、免疫系統の異常があるのかもしれないと、先生。

よだれと浸出液でがびがびになってしまう口の周りを、きれいにして、数時間おきにチューブから栄養を入れています。
毛並は少し改善したかな~?と思っていましたが、体重は減ってしまいました。
1.6kgなんて、茶々が最も軽かったときに近い・・・(茶々は1.4だった時があります)

チューブに何か入れると、お腹がいっぱいになると分かって、いつもゴロゴロとのどを鳴らすセーラ。
お腹がすくと、ニャーニャー鳴いて呼んだり・・・
のんびり寝ていたり、がりがりに痩せている以外は、そんな重病には見えません。
とってもかわいいセーラさんです。

5
リビングに珍しく顔を出したのは、みのりさん。
鳴き声が気になって、やってきました。
私の寝室の隣は、リビングで、そのまた隣にセーラがいる部屋があります。

気になっているのは、セーラの声ではありません。

4
この子です。
しゅっとしたお顔のキジトライケメン。
尻尾は長くて、スタイル抜群。

福島っ子とは違って、なんていうんでしょう・・・
手足がすらっと長くて、モデル体型の子です。

3
猫大好き、人間も好き。
性格良くて、食欲あって、元気な男の子です。
にゃわん奮闘記さんから、福井へやってきた三匹のうちの一匹です。
去勢もワクチンも済んでいるので、落ち着いたら家族募集させていただきます。

そして・・・
はなまる君も気にしている、うごめくケージ。
2

1
こんな子たちが入居しています。
遠く福島で保護された3匹の子猫さんです。
保護してくださったのは、ひまわりの里親さん

3
すでに三匹の猫がいて、これ以上飼うことができないため、お預かりして家族募集をさせていただくことになりました。
ひまわりは、子猫にシャーシャー言っていたそうです。

保護した翌日には強行日程で、福井へ連れてきてくださいました。

三毛
生後二か月弱。
トイレもご飯も自分でできる子たちです。

落ち着いたらワクチン接種して、家族募集になります。
はなまる君、子猫たちへのお問い合わせはinunoossann.nekodaisuki☆gmail.com(☆を@に代えてください)まで。
よろしくお願い申し上げます。



セーラさん近況。

1
セーラさん、あまり良くない状態が続いています。
先週は2.3kgだった体重は、今日1.9kgまで減ってしまいました・・・

今週の火曜日からは、何も食べられない状態になってしまいました。

骨と皮だけになってしまいました。

食べたくないのではなくて、口の中が痛くて食べられないのです。
お水も飲むことができないので、毎日の補液が必要です。
少しでも口から栄養を取ってほしくて、強制給餌もしていたのですが・・・
口の中に食べ物を入れると、痛くて、もがくようにして暴れます。

セーラは食べたい気持ちが強いので、口に入ってきたものは痛くても頑張って、飲み込んでくれます。

2
お尻の傷はすっかり、良くなって・・・
口が痛くて、噛むことができないので、カラーも外して生活をしています。

でも、治るまでに普通の子の三倍くらいの時間がかかりました。

5
診察のときに撮った、セーラのお口の中の写真です。
のどに近い部分が、黒いのが分かりますか?

これは、組織が壊死して、溶けてなくなってしまっている状態です。
画像ではわかりませんが、骨も見えています。
先週はここまでひどい状態ではありませんでした。

この状態から、回復するのはなかなか難しいだろう・・・というのが、先生の見解です。
お尻の傷でも治るのに長い時間がかかりました。
口の中の傷は、人間でも治りにくくて、治療に苦慮するものです。

でも、今の状態では、お薬を飲ませることだけでも・・・セーラには強い苦痛があります。
痛がって、暴れて、それでも頑張っているセーラを見ているのは、私もつらい。
すごい苦痛だと分かっていても、少しでも食べて欲しくて、続けていた強制給餌も・・・
とても、つらくて・・・
毎回、もうやめようか???と何度も自問自答しました。

3
それでもセーラは、
お腹がすいたといって鳴くんです。

少しでも食べやすいもの、匂いが良くて食べたくなるようなものを・・・
目の前に置くと、一口、口に入れてくれます。
でも、そのあとで、痛みで長く苦しみます。
口を前足でこするようにして、もがきます。

時には、撫でて欲しいと鳴いて呼びます。
撫でると、目を細めて、のどを鳴らします。

食道チューブや、胃チューブを入れる処置も、体力的にできません。
強い痛み止めも、糖尿病と、口の中の傷を悪化させてしまうので使うことができません。
唯一使える痛み止めも、半日くらいしか、効果がありません。

八方ふさがりとは、こういうことか・・・?

今日は、セーラの苦痛がなるべく少ないように、細いチューブを鼻から胃まで通してもらいました。
ここから、お薬も栄養も入れることができます。

ただ、これから先、セーラがどこまで頑張ってくれるかはわかりません。
体力も限界ですし、口内炎が骨まで達しているので、菌が血液に回って敗血症になってしまうかもしれません・・・
どうするのが、セーラにとって一番いいのか・・・

とにかく、痛みを取ってあげたい・・・

福島で保護した子たちの病気は、一筋縄ではいかないことが多くて・・・
なんでなんだろう?と、いつも思います。

人がいなくなって、食べるものがなくて・・・
飢えと戦いながら、生き延びた時のダメージが残っているのかもしれません。

4
(うずらのフェルト人形を、千鶴ママさんが作ってくださいました。今はリビングで、いつも私を見てくれています)

とりとめのない内容ですが・・・
セーラの現状をご報告させていただきました。

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プロフィール

ボンママ

Author:ボンママ
ねこだいすき。
なぜか飼っているのは犬。
石とか貝とか植物もすき。
海外ドラマ好き。

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お気軽にどうぞ。

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にゃんこはうす
南相馬市にある被災猫シェルターです。 福島県原発被災地の猫のレスキュー、家族さがし、里親募集をしています。 多くの方に支えられて、活動を続けています。

にゃんこはうすで、今必要としているものは、Amazon.JAPANのたすけあおうNIPPON 東日本大震災のページに掲載して頂いております

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