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みんなの一年

今年も残りあとわずかとなりました。

今年は、変化の多い年で、一番の変化はにゃんこはうすが移転したことです。
人間にとっても、とっても長い福島から福井への道・・・
猫たちも頑張って、移動してきました。

猫たちの今年の様子をダイジェストで振り返ってみようかな・・・と思います。

2
弥生ねえさん。
実はうちの最強猫かもしれません。

うざい男子に厳しく、すりよる女子にも甘えを許しません。

4
シャム蔵は、移動してきた直後に体調を崩して、その後 
好酸球性肺炎という病気であることが分かりました。

通常のスクリーニング検査では発見が難しい病気でした。
最初は死んでしまうのではないかと思うほどの苦しそうな呼吸と咳が続いて・・・
お薬を飲ませることにも抵抗が激しかったのですが、
現在はお薬で症状をコントロールできるようになっています。

あとは、ステロイドを減らすことができるといいのですが・・・
こればかりは徐々に減らしていかなければならず、減量すると症状が悪化してしまうので、気長に考えないといけません。
12

一方、病気知らず野馬・・・
この冬、初めて風邪をひき、くしゃみが出ました!
でも、数日で自力回復。

むちむちの体は、ドライフードのみで構成されています。
ウェットフードやソフトタイプのおやつは、匂いだけかいで、すぐに埋めてしまいます。
おやつはいつもドライフード。

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ケージの中に入って、「ぴにゃ~!」と鳴いて催促します。
体に似合わぬソプラノボイス。
超音波風の鳴き声。
でかいからだ。
太い脚。

かわいい野馬です。

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茶々は一時、命の危ない時期もありました。
口内炎がひどすぎて、ご飯が食べられず・・・
体重は1.7kgまで減りました。

でも食道カテーテルを挿入して(これも一か八かでしたが)
飢餓状態も高ビリルビン血症も、貧血も改善して、体重は2.2kgまで増えました。

年明けには食道カテーテルの抜去と口内炎のレーザー治療+抜歯手術の予定です。

ばさばさぼさぼさだった毛並みもすっかりふわふわになって、撫でてもらうのが大好きな甘えん坊の茶々。
年明けの手術が無事に迎えられますように・・・

3
相変わらずの猫たちも・・・
春菜とちさとは未だに触れさせてもらえません。

ちさとは食い意地が張っているので、おやつはウェルカムなのですが・・・
春菜さんは、おやつを差し出しても・・・
「寄るな!下郎!」
とパンチが出ます。

1
あられとセーラも基本はシャーシャーですが・・・
なでなでぐらいはできます。

あられは最近、ちょっと調子が落ちていますが・・・
大好物のささみは、小さく裂いて口に差し出すと無言でもぐもぐ食べます。

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セーラも、最近ウェットおやつに目覚めて・・・
ささみのおやつを楽しみにしています。

なんでか、野馬にいじめられてしまうので、お部屋を分けています。

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ミントさん。
おととしの今頃は生死の境をさまよっていたミント。
無事、生還してからは・・・
調子は良くなったり、悪くなったり・・・
特に鼻水は慢性的で、よく詰まって匂いが分からなくなっては・・・食欲が落ちてしまいます。

でも、人間大好き能天気な性格は変わらず・・・
茶々と仲良く、日向ぼっこしたり・・・
人間嫌いの猫達にも人気者。
いつもだれかと団子になっているミントさんです。

0
うずらの人間嫌いは相変わらず。
昨年の夏から悪くなった腎臓は、徐々に数値が悪くなっていますが、ぎりぎりのところでコントロールされている状態。
点滴のときは、そーっと布をかけて、背中だけ出してあげると怖がらずにできます。

カロリーエースが大好きで、ミルク系のものが好きなうずら。
たまにミルクタイプの支援品をいただいて、うずらにあげると私が見ていない隙にめっちゃ喜んで食べています。

2
近づきすぎると、見事なシャーを食らいます。
舌が丸まって、上あごからは唾液がぷしゃーっと出ます。

威嚇するとき、毒蛇みたいに唾液が飛んでくる子もいるのですが・・・
戦闘態勢で、牙を濡らして滑りを良くするためなのかもしれません。
猫の体って面白い。


・・・と、お送りしてまいりましたが・・・
写真が尽きたので続きは新年にでも・・・

今年も一年お付き合いいただきまして、ありがとうございました!

写真展にご尽力くださいました皆様。
主催の皆々様。
ご来場いただいた皆様。

カレンダー製作にご尽力くださった皆様。

いつもご支援くださる皆さま。
本当にありがとうございました。


よい年越しをお迎えください。






追記は新入りのこと。

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今年最後の福島

27・28日の二日間、福島へ行ってきました。
今回は今年最後のレスキューということもあって、なんとか猫を保護出来たらいいな・・・と思っていました。

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まぶしいくらいの青空のいいお天気で。
相変わらず、崩れた建物や壊れたアスファルトの慣れた道を給餌に走りました。

前日の北陸は大荒れ。
福島へ向かう高速道路は50キロ規制で、とても強い風が吹いていました。
予報では雪の予定だったので、晴れてくれてよかった。
こんな日は猫も出歩いているかも?と多紀さんと話しながらの給餌で・・・

4
いつもの給餌場所に向かう道では、大きなイノシシにも遭遇しました。
前日、荒天だったから、餌を探しているのか・・・
しっぽが心なしか楽しそう。

でも、こんな大きなイノシシに向かってこられたら、車はダメになってしまうので・・・
ちょっとハラハラして・・・

まだ保護できない猫を確認している場所で捕獲機をかけました。

1
そして・・・
次の給餌場所で、この子に出会いました。
ここは依頼の飼い主さんのおうち。

ずっと猫の姿を見かけていなくて・・・
捕獲機をかけてもかけても・・・
入るのはネズミやアライグマ、果てはカラス・・・と言う場所で・・・

まさか・・・猫がいるなんて思いもしなかったのです。
こちらに背を向けて丸くなっている白黒の猫。

「猫!?」
多紀さんにかけた声も一瞬は半信半疑でした。

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きれいな八割れの白黒猫さん。
鼻には黒い模様があって、
しっぽはまっすぐ。

3
私たちの気配に気づいて、あっという間に逃げて行ってしまったけれど・・・
また戻ってきてくれるかもしれない。

祈るような気持ちでかけた捕獲機に、この子は入ってくれませんでした。

この子が寝ていた場所は、お布団があってふかふかで・・・
ちょうど私たちが訪れた時間は日当たりが良い時間帯。
日向ぼっこをして、うとうとしていたのかもしれません。

たくさんのフードを置いてきたけれど・・・
7
この近くにも大きなイノシシがいて・・・
給餌場所はいつも荒らされてしまいます。

どれくらいのフードが口に入っているのかわかりませんが、届けることに意味がないとは思いません。


今回、この場所に行く前は・・・
もう、猫はいないかもしれないと思っていました。
私たちが給餌している餌も、今生き残っている子たちには不要なのかもしれない・・・
今まで、生き残っている子はきっと餌をとることができる子で、助けを必要とはしていないかもしれない・・・と、
思っていました。



無駄なのかもしれないという思いが半分。

無駄なわけがない・・・という思いが半分。

いつも弱気になりかけた時に、思いがけない場所で猫に出会います。
二年位前にも、この近くで白黒の猫を見かけていて、
でも保護することはできていなかったので・・・
あの子はもう死んでしまったのかもしれない・・・と思っていました。
でも、生きていた。

あの時の子じゃないかもしれない。
でも、生きている猫がいた。

あきらめちゃダメだって、言われているみたい。
誰が言ってるのかはわからないけれど・・・

空の捕獲機を回収して帰る道は、いつもがっかりと虚しさで、言葉少なになってしまうのですが・・・
今回は、次回へつながる何かが見つかったような気がしています。

どうにか生き延びて、そして、捕獲機に入ってくれますように・・・







コメ太郎とタケル君

3
二階の階段の上から、窓を見ると・・・
ブラインド越しに何か見える。

2
アップにすると猫。
白黒の子です。

最近、我が家のまわりに出没して・・・
痩せて、貧血っぽい顔をしている子。

ずっと気になっていて・・・
でも、レスキューで不在の時には保護できなくて・・・
帰ってきてすぐ、捕獲機をかけました。

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立派な体格をしているのに、体重は3.7kgでした。
採血結果から、やはり貧血があって・・・
この寒い季節だというのに、ノミのふんだらけ。

ごはんをもりもり食べるけど・・・
ケージの中からはクチュンとくしゃみが聞こえます。
(命名はありこさん)

6

おいしいものが食べられると思ったら、罠だったので・・・
ご機嫌は斜めです。

病院では激しい猫キックで、隙あらば逃げ出そうという気まんまん。
撫でられてもじっとしているけど、我に返って猫パンチを繰り出すこともあります。

7
さみしいのか、ずっと鳴いています。
立派なものをお持ちの大人の雄猫。
へにゃーん!と、へんな声で鳴きます。

8
二段ケージの二段目があることを最近、気づいたようです。

保護時からずっとピーピーの下痢が続いています。
何が原因なのか、わかりませんが、ノミのふんからみて、回虫は飼っていそう・・・
採決結果ではエイズキャリアでした。

まったく人を知らない野良っこというわけではなさそう。
でも、いつも私の家の周りにいて、草むらや用意した段ボールハウスで眠っていました。

元気になってくれますように・・・・




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福島に行ってきました。

フード
本当に久しぶりのにゃんこはうす。
ご支援いただいたフードと、捕獲器を積んで・・・
出発するのも以前とは違って、お昼近くになります。

福井と福島。
結構、違います。
気温がかなり違う。

福井は一日中同じような気温で、寒暖の差がありませんが、福島は昼と夜の温度は10度以上違うことも・・・
幸いお天気にも恵まれて・・・

くーちゃん
くーちゃんに見送られて、多紀さんと給餌に行ってきました。

カラ
給餌場所のフードはどこも空っぽ。
野生動物の被害にあって、吹き飛ばされているものもありました。

野生動物の被害を受けず、猫の口に入るようにするのにはどうしたら良いか?
給餌場所にはいつも、頭を悩ませています。

給餌場所だった飼い主さんのおうちが、解体されて更地になってしまっていたり・・・
除染作業中で入ることができない場所があったり・・・

給餌作業そのものは、単純ではありますが、難しいな・・・と感じることも多いのが現実です。
いっぱい
いっぱいになった給餌器。
猫が食べてくれているといいのだけど・・・

解体で更地になってしまった給餌場所。
近くに給餌場所を移動したのですが、移動した初日から猫が食べに来ているのが確認できています。

猫のネットワークは意外と広いから、今回の給餌のときはもっとたくさんの猫が来てくれたかもしれません。

猫
別の場所では猫の姿も見かけました。
冬の猫たちは、田んぼや草地の真ん中にたたずんでいることが多いような気がします。
ちょっとあられに似ているこの子は、私たちの姿を見ても逃げなかったけれど、声をかけたら一目散に逃げて行ってしまいました。

人を知らない世代の子かもしれません。

にゃんこはうすで保護された、人を知らない世代の子たちは、「人が何なのか分からないから怖い」子が多くて、すぐに人間に心を開いてくれる子が多いです。
逆に、人を知っている世代で、「人が怖いことをすると知っているから怖い」子たちは、なかなか心を開いてくれません。
白血病だったダイヤやこころちゃんは、亡くなるまでその柔らかい被毛をなでることはできませんでした。

近頃、「人が怖い」子たちを保護することの是非を、とりとめもなく考えてしまいます。
私の家にいるジェリーやうずら、ふわりにセーラ・・・
体調が悪くなれば、動物病院に連れていきますが・・・
怖がる彼女たちをむりやり捕まえて病院に連れていくことが、最善なのかな?と考えてしまうのです。

同じように、レスキューのときも、保護していいのかどうか?逡巡する気持ちがあります。
震災から4年半が過ぎ・・・
今、そこで生きている命を是が非でも保護しなければという気持ちは少し変わってきました。
津波
保護しなければ死んでしまう。
給餌しなければ死んでしまう。

そんな思いに追いかけられるような焦燥感が少なくなってきたようにも感じます。

原発
遠くに見える、原発の排気筒。
そこはまぎれもなく現実なのだけど・・・
福島にいた時よりも、ニュースに上ることは少なくて、まるで遠い遠い外国の話のように思われることもあります。

あのときにあったこと、それから現在へ続く一連の出来事が、遠い過去のような・・・
ありこさんは夢のよう・・・と言いますが、本当に現実感が希薄で。
今、福井に暮らしている自分が夢で、実際にはにゃんこはうすに住んでいるようで・・・

不思議な感覚です。

キウイ
震災前、大熊町の名産品だったキウイ。
たくさんの果樹園にも、個人の家にもよく植えてある植物です。

震災前は、こんな風に放置されて、実が小さくなっていたり、取り残されていることなんてなかったのだけど・・・

椿
見る人がない花もきれいに咲いていて・・・

悲しい気持ちになります。

くりろー
震災前に交配して、苗を育てていたクリスマスローズ。
除染の前に、母が仮設住宅へ持って帰って・・・除染が終わったところに植えなおしてくれました。
今年もきれいな花を咲かせてくれるでしょうが、見ることはできないかもしれません。

前を向いて歩いていこう・・・
そう考えたのはいつのことだったか。
時折、震災直後のことを思い出したり、思い出されるような事象に遭遇すると
あの当時に引き戻されるような感覚で、つらくてたまらなくなることがあります。

前向きに、頑張って、進んでいくって難しいな。

くー2
そんなときに、心をいやしてくれるのも、また、猫です。
悲しいこともあったりするけど、福島でも、福井でも、猫たちに助けられて、頑張っています。

次回の給餌は12月最後の立ち入り日。
年越しなんて、猫には関係ないかもしれないけど・・・
寒い寒いこの時期、お腹を減らして彷徨うことがありませんように・・・


とりとめない話ですみません。

猫の相性はわからない。

やよい
野馬が大嫌いな弥生さん。
野馬以外は平気かというと、そうでもありません。
しつこくされたり、触れられたりするのは人間以外はNOサンキューなんです。
だから、たまに誰彼構わずすりすりする茶々とかにも怒っています。

いつも写真を撮ろうとすると、ぐねぐねすりすりが始まって、なかなか写真の撮れない弥生さん。
取り押さえ
ちょっと取り押さえてみました。
撫でるふりして、顔を固定。

ぐねり
でもあっという間にこの姿。
正面向きのまともな顔が撮影できるのは、ある意味奇跡です。

でも、本当に猫の相性はわかりません。
弥生はとにかく野馬が大嫌い。

チャム
チャムさんは猫はあまり好きではありません。
誰のこともいじめないけど、誰も好きじゃない。

まるまる
お薬の効果もあって、最近ふっくらしてきました。
でも、そのお薬の副作用で免疫力が低下します。

風邪やケガはご法度なのに・・・
ケガしてしまいました。

ちゃむ2
背中に一筋のひっかき傷。
それほど深くもなく、出血もほとんどありませんでしたが・・・
獣医さんに怒られました。

一方、けんか相手は・・・
あられ
鼻から血がたらり。
毛は盛大にむしられて、耳もケガしてしまっています。

けんかを売るのも買うのも得意なあられ。
あられの好みはよくわかりません。
三毛→大嫌い。
白っぽいの→大嫌い。
女子→大嫌い。
若造→大嫌い。
シャム蔵→今、一番嫌い。

なんだかイライラしているようにも見えるあられさん。
人との距離は少し縮まっているのですが・・・

マッチョ
むちむちした体はほぼ筋肉です。
運動不足なのかもしれません。

みんな、ベランダがある部屋が大好きで、その部屋の三段ケージを取り合ったり、ベランダを取り合ったり・・・
小競り合いが絶えません。

今は、一時的な措置として、シャム蔵とあられの部屋を分けています。
でも、片方の部屋にはベランダがないので、そちらに閉じ込められた方はとっても不満。
不満が爆発したあられが、女子をいじめ・・・

一方、シャム蔵はベランダのあるお部屋から出たことがないので、別の部屋に入れるとパニックになってしまうし・・・
ちょっと困っています。
あれれ
そうですか・・・
こまりましたね。

あとは、犬と共存できそうな方を一階に移動するくらいしか対策を思いつきません。

決着がついて、どちらかがボスになってくれるといいのですが・・・
それまでに無数の傷を負うのはちょっと避けてほしい。

猫の相性が悪いのは、本当に難しいなぁ・・・と。

杏
あんずは猫にやさしい、猫と共存できるありがたい子。
うずらやミント、茶々みたいな穏健派といつも団子になっています。
みんな、こういう子だと助かるのですが・・・

個性があるところもイイところだし、それぞれにかわいいからケガもしてほしくない。
困ったことです。




点滴しましょう。

食いしん坊、陸は、おいしいもののためなら何でもします。
りくいち
点滴の用意をしていると、そっと見つめている陸。
用意ができて、部屋に向かうと先に立って案内してくれます。

陸に
この先の二段ケージが陸の安心ポイント。
ここなら、怖くないので、逃げずに点滴できます。

りくさん
先に立ってご案内~

これをたまに、何も持っていない私にもします。
点滴を吸っている時も、足元にすーりすり。
かわいい陸です。

陸よん
陸大好きウェットと、点滴をまたいで、陸様が定位置につきます。
あとは、陸がご飯を食べている間に・・・
点滴を済ませるだけ。

陸ご
とってもいい子です。
でも、お気に入りのフードが残り少ないので、買ってこないと・・・
微妙なフードだと、点滴の途中で退席してしまわれるので・・・

うず
一方のうずらさん「てめぇの顔が怖いんだよ!」とおっしゃるので、布をかぶっていただいております。
でも、暴れるでも逃げるでもなくおとなしく点滴をさせてくれます。

うずらはどんな生活をしていたんだろう?
震災前は野良生活だったのかもしれません。
最近はだいぶ、減りましたが・・・
捕まえようとすると、怖さのあまりおしっこをもらしてしまううずらさんです。

ちゃむ
最後はぶっとい腕の持ち主。
チャム。
そのもふもふの腕に触りながら寝たいわ~
最近は抱っこもできるチャム君です。
肺の状態は少し落ち着いています。


師走

3
12月に入っても、猫には関係ありません。
あられは最近になって、虹彩にシミができてきました。
両側に均等に増えてきているので、悪いものではなさそうです。
…ということは、加齢による変化?
年齢不詳のにゃんこはうす保護っこたち。

あられは保護時に去勢済みでした。
4
思ったよりもお年寄りなのかもしれません。

7
茶々は今回の検診では体重が増えていませんでした。
前回と変わらずの、2.2kg
安定しています。

おやつの好みが独特な茶々。
もさっとした食感のフードが大好き。
モンプチのテリーヌシリーズがお気に入りです。
今のところ、茶々以外には食べる猫のいないこのフード、茶々のためにだけ買い置きしています。

8
食欲大魔神の陸。
茶々と並んで、ごはんの催促に来ます。

そして、お水も入れたてのものが大好き。

6
いつも、どんなときも・・・
おいしいものを熱望しています。

腎臓の数値は相変わらず。
少しずつ貧血も進んでいます。
そのせいで、おなかがすくのかな?
体重が減っていないので、少し安心。

5
今日はお手伝いに来てくれたりりママに熱烈アピールしていました。

久しぶりに動画でご覧ください。
特にオチはありません。



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プロフィール

ボンママ

Author:ボンママ
ねこだいすき。
なぜか飼っているのは犬。
石とか貝とか植物もすき。
海外ドラマ好き。

※当ブログはリンクフリーです※

お問い合わせは、
inunoossann.
nekodaisuki
@gmail.comまで。

管理人に物申す
猫へのお問い合わせ
もうちょっと知りたいそこんとこ。
などなど・・・
お気軽にどうぞ。

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にゃんこはうす
南相馬市にある被災猫シェルターです。 福島県原発被災地の猫のレスキュー、家族さがし、里親募集をしています。 多くの方に支えられて、活動を続けています。

にゃんこはうすで、今必要としているものは、Amazon.JAPANのたすけあおうNIPPON 東日本大震災のページに掲載して頂いております

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